mato / マトリョーシカの娘たち


PAKERIのマトは、庭屋敷町に暮らすマトリョーシカの娘さんたちをデザインした人形です。ロシア風のスカーフ、プラトークをまとった娘さんたちは、真っ赤な林檎ほっぺに丸い瞳をもった、季節の精霊のような存在です。

マトリョーシカの娘さんたちは胸に物語の種を抱いています。その物語は庭屋敷町ではじまりますが、その終わりは果てしがありません。

物語は永遠に続くのです。暮らしの中で、積み重ねていく年月と共に。