11月が行方不明。

PAKERIでは、11月が行方不明。


そのかわりに、
気の早い12月と1月が居座っています。


その訳は、
クリスマスのマト人形をこしらえる鳥の巣頭や、
お正月の飾り物“千両万両鏡餅さん”をデザインする
小柄な茶色のくまや、
来年の干支“酉”である
“とりまと”さんをつくるマトリョーシカの娘さんで
ごったがえしているからです。


チョコレートの好きなテントウムシは、
台所の戸棚をあけたりしめたりしています。
(11月を探しているのかもしれませんし、
チョコレートをかくしていたのかもしれません)